カルビの説明

カルビの説明

皆大好きカルビとは?

韓国でカルビと言えば、日本で言う骨付きカルビが一般です。
下味が付いていない生カルビと下味が付いた味付けカルビがあります。
どちらも、口の中でとろける食感と肉本来の味を楽しめます。
ちなみに、骨の付いていないカルビをカルビサルと言います。
骨付きカルビより歯ごたえがあり、値段も若干お安く食べれます。

 

1.注文する時は最低2人前から注文して下さい。
メニューは通常1人前の値段が記載されているのですが、韓国では日本と違い、カルビを1人前注文するのはあまりオススメできません。
韓国での注文方法は、最低2人前から注文するのが韓国流なのです。この辺が日本と若干違いますよね。
 

2.お肉をハサミで切ります。
これは皆さんおなじみですよね。
日本にはない焼き肉文化です。
韓国では焼けたお肉をハサミで食べやすい大きさにカットします。
一枚の大きいお肉で運ばれて来て、そのまま焼くのでハサミでカットしないと食べれません。
お好みのサイズにカットして召し上がり下さい。
後、日本と同じで焦げたアミを交換してもらってくださいね。


3.無料のサイドメニュー??
お肉を注文すると、沢山のサイドメニューが勝手に出てきます。
勝手というと聞こえが悪いですが、サービスでサンチュやゴマの葉、各種キムチ等沢山出てきます。
いろいろなサイドメニューも楽しんでみて下さいね。

カルビの美味しい食べ方講座 

カルビの美味しい食べ方ワンポイントです。


1.ハサミで切って数十秒時間を置いて食べる。
ハサミで切ってすぐ食べるんじゃなくて、数十秒焼いて食べるのが1番美味いと言われています。

2.サンチュでお肉を包んで食べる
これも日本でおなじみですよね。
サンチュにお肉と、ニンニク、辛味噌等のサイドメニューを一緒に乗せて食べます。
お肉の味と、お野菜の味がミックスして最高の味わいになります!
 
3.ビールもイイけど焼酎も!
日本では焼き肉といえばビールですが、韓国では焼酎も相性がいいです。
日本の焼酎より飲みやすくクセがないので、お肉との相性がバッチリです!!